記録を続けられるスマート体重計 Withings Bodyレビュー

体重の記録は意外と面倒

体重、毎日測っていますか?

旅行中以外は、体重を毎朝、起きてからすぐに測るようにしています。

洗面所に体重計が置いているため、そこで測定して、体重と体脂肪を記憶して、スマホでアプリに入力ということを面倒だなと思いつつ、ずっとやっていました。

WiFiやBluetoothでスマホやクラウドとつながる体重計が欲しいなと思っていましたが、今の体重計が使える限りはなかなか買い換えるということにはなりませんでした。

それが、このところ体重計が不調に。これは買い替えのタイミングと思い、Withings Body + を購入しました!

Withings Body +

色はブラック、ホワイト、それからパステルカラーがあるようですが、ここは迷わずホワイト。

昨日から使っていますが、当たり前ですが、乗るだけで、アプリに体重、体脂肪量、緊密度、体内水分、骨密度が自動で入力されてグラフ表示してくれます。

このBody+は体重と体組成を測定してくれるもの。

体重だけ分かれば良いというのであればより安いBodyというモデルもありますが、少し物足りないため、Body+にしました。

またより上位モデルで、立位心拍数を測ってくれるBody Cardioもありますが、そこまでは必要ないと判断しました。

ただし残念なところとしては、体重が200g刻みでの計測であること。

これまで使っていたタニタの体組成計は、100g単位で計測できていたため、非常に細かく増減が分かっていたのが、だいぶ粗くなりました。

ここが気になる方は同じような価格帯のタニタ 体組成計 スマホ 日本製 ホワイト RD-906がよいかもしれません。

デザイン的には、Withings Body+のほうが好みではあります。

専用アプリ

アプリはすっきりとしたUIでなかなか良いです。Appleのヘルスケア Appとも連携します。

また、昨日と比べて、増加、減少なども教えてくれます。

朝の忙しい時間に図った体重をスマートフォンに記録するという手間が省けてかなり楽になりました。

これはオススメです。

やはり自動に近いハードルの低い行動は続けられます。

家族で一緒に使っている場合、家族同士で体重を共有したい場合とそうでない場合があると思います。

この設定は若干面倒で、適切に設定しないと自分の体重がしっかり家族にも見えているということになります。

気になる人は注意して設定するとよいでしょう。

まとめ

体重計はなかなか壊れるものでもなく、買い換えるタイミングがない製品です。

しかし、スマートフォンと連携して自動で記録する機能は、時短を追求している人、生活をできるだけシンプルにしたい人にとっては価値あるものだと思います。

Withings Body +は非常にデザインがよく、洗面所においてもジャマになりません。

ただし、意外と厚みはあるので可能であれば店頭で実物を見ることをおすすめします。

なお、スマート体重計Withings Body、使いはじめて3週間程度ですが便利なところと問題点もわかってきました。

自動で入力されるのは便利でよいのですが、一方で体重が増えたときに自分で入力する際の痛みがないというのが欠点です。

自動で体重が入力されると体重が増えていても見るだけのため、スルーしがちです。

自分で入力すると、実感が刻まれる感覚があります。

体重が問題ないときには特に必要ないのですが、 体重を意識したいときには、Withings Bodyのアプリとは別に、カラダマネジメントノートのログに記録を残すようにしています。

https://ko-do.design/2019/08/14/074/

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