日記に何を書くか。あなた独自の日記テンプレートを作るべき3つの理由。

はじめに

日記を書く時、どんな項目で書いていますか。

日記を書く目的は人それぞれ。

同じ人でもライフスタイルの変化、仕事の役割や内容の変化によって、書くべき内容は変わります。

  • 体調に気をつけるのであれば、食事など食べたものや体重を記録する。
  • 1日の時間をもっと充実させたいのであれば、予定ややりたいことを書く。
  • 早起きを習慣化したいのであれば就寝時間、起床時間を記録する。
  • もっと行動力を上げるために、新しくやったこと、始めたことを書く。
  • 活きたお金の使い方をしたいのであれば、何にいくらお金を使ったのかを記録する。

日記の目的に応じて、書く項目を決め、日記の雛形、つまりテンプレートを作りましょう。

あなた独自の日記テンプレートを作るべき3つの理由を紹介します。

  1. テンプレで書きやすい
  2. 自分の興味・関心全体を整理し、自己管理できる
  3. 定点観測し、パターンが分かる

あなた独自の日記テンプレートを作るべき3つの理由

テンプレで書きやすい

テンプレートを決めずに、まっさらのノートに書くのは大変です。

忙しい時、疲れている時は何を書こうかと考える気力がなくなります。

また、特に目立ったことがなかった日は、何を書くのか悩み、書けなくなりがちです。

テンプレートがあれば書くことは明確。テンプレートとして空欄があるとそこを埋めようという動機付けができます。

書くハードルが下がり、日記を続けやすくなるでしょう。

以下は日記のテンプレートの例です。

今月の目標、今週の目標、今日の目標を、毎日意識できるように書いています。

スケジュールは予定のメモ。

そして感謝。 毎日いろんな人に助けられています。感謝することもいい習慣です。

Get/Good、Problem, Solutionは振り返りの項目です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://ko-do.design/2019/07/05/post-511/

自分の興味・関心全体を整理し、自己管理できる

やりたいこと、仕事の課題、食事や体重、使ったお金、家族や友人との交流。

テンプレートは自分の興味、関心そのものです。

毎日、自分の現状の興味、関心の全体像を一覧でき、そこに意識を向けることができます。

例えば、時間管理やプロジェクト管理に関心があれば、PDCAの項目をテンプレートに入れましょう。

https://ko-do.design/2019/11/19/plan/

日記を続けていく上で、テンプレートの項目は2〜3ヶ月程度で見直しするのが良いでしょう。

新しい項目を追加したり、自分にあわない、あるいは気分がのらない項目を削除したり。

テンプレートを更新する際には、古いテンプレートも保存しておくと、自分の興味、関心の変化がわかります。

定点観測し、パターンが分かる

自分が日々何をしているかがわからなければ、いくら自分のことでも管理のしようがありません。

https://ko-do.design/2020/06/03/diary-self-control/

毎日、テンプレートで日記を書くことで、自分が日々何をしているのか、ある項目について定点観測できます。

テンプレートに従っていれば、記録漏れすることもありません。

記録して見える化することで、パターンや課題に気づき、軌道修正できるでしょう。

例えば、感情の上げ下げを記録することで、どういう状況で自分のエネルギーが上がり、エネルギーを奪われるか、パターンに気づくことができます。

https://ko-do.design/2020/05/30/charge-discharge/

まとめ

あなた独自の日記テンプレートを作るべき3つの理由を紹介しました。

  1. テンプレで書きやすい
  2. 自分の興味・関心全体を整理し、自己管理できる
  3. 定点観測し、パターンが分かる

日記の目的に応じてオリジナルのテンプレートを作り、日記を習慣化しましょう。

https://ko-do.design/2020/08/10/diary-2/
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