ノートを見返し、耕すことを習慣にする3つの理由[Evernote,OneNote,Noteshelf, GoodNotes5]

はじめに

あなたのノート、十分に活用できていますか? 

ノートにメモをとったり、アイデアを書くことができていても、十分に活用できているかと問われるとそうでもない、という方は多いのではないでしょうか。

ノートを見返し、気づきや知識を活用する。

ノートに追記して発想を広げていく。

ノートに書きっぱなしで、終わりではもったいない。

ノートを見返し、耕すことを習慣にする3つの理由を紹介します。

  1. アイデアが埋もれてしまう
  2. 思考リソース、時間が無駄になる
  3. 新たな発見、気づきがある

ノートを見返し、耕す3つの理由

アイデアが埋もれてしまう

いいアイデアを思いついて、ノートに書き留めても、それがそのまま死蔵されているということは多いのではないでしょうか。

あなたのアイデアは、Google検索では提示されない、あなたオリジナルのどこにもない情報です。

せっかくのアイデア。

何かの形でアウトプットして活用しましょう。

それ単独では使えないアイデアも他のアイデアと組み合わせることで活用できることもあるでしょう。

そのため、ノートの見返しをする習慣は重要です。

見返しをしながら、アイデアにマーキングして他のものとの組み合わせや、今の持っている課題への活用を考えます。

すぐには使えなくともこの先に熟成して活用できるということもあります

Evernoteには日誌として雑多な情報、アイデアをメモしているため、偶然的な発見があります。

https://ko-do.design/2019/10/13/evernote-basic/

マインドマップアプリのiThoughtsは、アイデア出しのノートとして使っているため、様々な切り口でアイデアを拾えています。

https://ko-do.design/2019/10/16/mindmapapp3/

思考リソース、時間が無駄になる

ノートには、あるテーマにおける問題をブレイクダウンした構造や対策の洗い出し、比較など思考の跡が残っています。

同じテーマ、類似のテーマを考えるときに、これを活用しない手はありません。

考えの初期状態レベル1から始まって5まで思考したとことします。

ノートを見ればその途中のレベル5の状態から出発できるため、さらにその先のレベル6,7へと思考を進めることができます。

これも一種の積み上げです。

一方、ノートがないとすると、またレベル1の思考ステップから始める必要があります。

過去の自分の思考を使わないのは、思考リソース、時間の浪費です。

OneNoteを使ってプロジェクト管理やバレットジャーナルをしていますが、課題の深掘りや対策案を考える過程のメモがあるため、もう一度考える手間が省けています。

https://ko-do.design/2020/02/09/onenote-bujo/
https://ko-do.design/2019/12/28/diary/

新たな発見、気づきがある

ノートに書いたことはほぼ忘れてしまっています。

ちょっと前のノートを読み返すと、多くの発見や気づきにあふれています。

NoteshelfやGoodNotes 5を使って朝のジャーナリングやモーニングページを書いています。

ここには様々な発想や芋づる式で出てきたアイデアがふんだんにあり、意外な発見があります。

https://ko-do.design/2020/09/25/journaling/
https://ko-do.design/2020/03/04/morningpage/

3年前、自分はこんなことを考えていたんだなと気づくこともしばしば。

ノートはあなたの大事な資産です。

まとめ

ノートを見返し、耕すことを習慣にする3つの理由を紹介しました。

  1. アイデアが埋もれてしまう
  2. 思考リソース、時間が無駄になる
  3. 新たな発見、気づきがある

これまでノートに色々書いても見返すことは少なく、本棚にしまっていたり、ノートを使い切ったら処分していました。

それがEvernote, GoodNotesなどのデジタルノートを使うことで、ノートの中身を活用できるようになりました。

https://ko-do.design/2021/06/21/goodnotes5/

ノートに書きっぱなしではもったいない。

あなたの大事なノートからアイデアを拾い、思考を積み上げましょう。

メモの魔力 -The Magic of Memos-

メモで、目にする情報全てをアイデアに変える、本当の自分を見つめ直す、夢をかなえるというコンセプトの本です。
ここまでメモをするかというメモ魔ぶりも驚きですが、メモが自己分析につながるという視点が興味深いです。
メモで自分を知る、やりたいことを見つけるなどメモが面倒なものから楽しいものに変わります。

図解すごいメモ。

メモの書き方を習うことはないので多くの人は自己流ではないでしょうか。
本書は15のメモ術のメソッドが紹介されているため、自分のプロジェクトや生活に
あったメモ術を試してみるとよいですね。図解で見やすいです。
メモで、頭を整理し、アイデアを出して、資料の下書きを作りましょう。

1日5分ミニノート仕事術 ──仕事のゴチャゴチャが解決するシンプルな仕組み

メモの応用として、ミニノートを活用したタスク管理術。
今日の日付を入れて、「仕事のリスト」「目標作業時間」「仕事の期限」「取り組む順番」「終了した印」を記入していくもの。そして、<1日の計画を立てる→実行する→振り返る>を繰り返す。
バレットジャーナルとの相性もいいです。

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