未来の自分年表における目標の書き方3つのステップ

はじめに

自分の人生の大きな出来事をまとめた自分史。

過去を振り返ることで、就職や異動、引っ越し、趣味や学び・成長など自分の転機となった出来事、山あり 谷ありを発見することができます。

自分史を書くための自分年表のテンプレートは過去だけではなく、これからの出来事を書くこともできます。

未来の自分年表に書くことで、自分の目標の達成時期を具体化することができます。

https://ko-do.design/2020/11/30/myhistory/

未来の自分年表における目標の書き方3つのステップを紹介します。

  1. 過去の出来事からやりたいことを書き出す
  2. 3年後の理想の姿をイメージする
  3. 未来の自分年表に目標を書く

自分史に未来の目標、妄想を書く3つのステップ

過去の出来事からやりたいことを書き出す

これまでの出来事で例えば旅行やフルマラソンなど、充実感や達成感を味わった活動はなんでしょうか。

また、これまでの仕事や住んでいた場所を振り返る。

楽しんだ仕事、気に入った住んでいる場所はどこでしょうか。

やりたいこと、変えたいことを書き出してみましょう。

3年後の理想の姿をイメージする

ステップ1で書き出したやりたいこと、変えたいことをより具体化していきます。

以下の質問を使って、3年後の理想の姿をイメージしてみましょう。

  1. どんな仕事をしてやりがいを感じていますか?
  2. 3年間でどんな挑戦をしましたか? 
  3. 3年間で何を学びましたか?
  4. どんな趣味を楽しんでいますか?
  5. どこに旅行に行きましたか?
  6. 家族や友人との人間関係はどうですか?
  7. どこに住んでいますか?

未来の自分年表に目標を書く

やりたいことを、プライベート、学び・成長、仕事、家族イベントのカテゴリごとに、未来の自分年表の3年後のところに書きます。

3年後に書くと、自然とそれを達成するには何をしなくてはならないのか、思考が働きます。

例えば引っ越しをしたいのであれば、物件を探してみる。

旅行であれば行く日程を決めたり、パンフレットを取り寄せる。

目標に向けた行動に落とし込んで、一歩ずつ進めていきましょう。

Todoistのようなタスク管理ツールを使って、目標をプロジェクト化するのもよいでしょう。

https://ko-do.design/2020/02/26/project/

まとめ

未来の自分年表における目標の書き方3つのステップを紹介しました。

  1. 過去の出来事からやりたいことを書き出す
  2. 3年後の理想の姿をイメージする
  3. 未来の自分年表に目標を書く

自分年表は過去の出来事だけでなく、未来の目標も見える化することができます。

理想の3年後を描いて未来年表に書き出し、やりたいことを実現していきましょう。

自分史を作れるアプリ「100年表」の記事も合わせてご覧ください。

https://ko-do.design/2020/11/29/lifelog-3/
デジタルツールメルマガ
毎日、目の前の仕事でなんとなく1日が過ぎてしまう。疲労感、消耗感、先延ばし感でなく、もっと充実感、達成感、成長感を味わいたい。そんなビジネスパーソンに向けて、本メルマガはごきげんな1日をデザインするのに役立つデジタルツールを紹介します。日記や手帳、時間管理、習慣化、生産性向上、生活改善等のアプリやiPhone,iPad活用法について、あなたのライフスタイルに合わせた活用法をお届けします。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
セルフコーチング・思考習慣
スポンサーリンク
関連記事
「行動デザインラボ」をフォローする
行動デザインラボ
タイトルとURLをコピーしました