習慣化でよくある失敗は、最初から高い目標を立てて、数日で息切れすることです。やる気が高いときほど、私たちは無理な計画を立ててしまいます。
続けるコツは逆です。「これなら必ずできる」というくらい小さくする。厚生労働省も、今より10分多く体を動かす「+10(プラス・テン)」を勧めています。10分の散歩でも、ひと駅手前で降りて歩くのでも構いません。それで十分なスタートです。
小さく始める利点は、実行のハードルが低いことだけではありません。「できた」という小さな成功が積み重なり、自分は続けられるという感覚(自己効力感)が育ちます。これが次の一歩を後押しします。
「マイプラス10」は、この「小さく始めて、続ける」を支えるために作りました。今日の+10から、気軽に始めてみてください。